AI TRAINING PROGRAM — FLARETECH

ツール操作研修ではなく、業務をAI前提に再設計する実践プログラム。AIに任せる工程と人が判断する工程を分離し、組織で再現できる型まで落とし込みます。

安心の対面・オフライン特化 2日10時間・実習比率60〜70% 助成金活用で実質24.5万円〜 受講後1・3・6ヶ月フォロー標準
SCROLL
600社+取引企業数
238従業員数(うちエンジニア214名)
20年+AI/IT領域の現場経験(取締役)
100件+AI活用案件実績
WHY AI TRAINING NOW

AIツールは「導入された」が、
「使われていない」企業が大半

Anthropic Economic Index 等の調査でも、AI導入は急進する一方、業務プロセス変革まで到達した企業は一部にとどまります。

AI導入企業88%
業務変革まで到達≒15%

※ 導入と成果の間に大きな断層が存在。原因はAIではなく、業務プロセスと判断基準が変わっていないこと。

PATTERN 01

操作研修に終始

「ChatGPTが使える」で終わり、業務変革に接続されない。

PATTERN 02

プロンプト職人の属人化

一部の得意な人だけが使い、組織に展開しない。

PATTERN 03

業務理解が浅い

研修講師が現場の業務を知らず、抽象論で終わる。

PROPOSAL SUMMARY

FLARETECH AI研修で実現する3つの変化

「個人の操作スキル」ではなく「組織の業務構造」を変える研修プログラム。

CHANGE A

業務再設計

ツール操作 → 業務分解へ

AIに任せる工程と人が判断する工程を分離。業務フローそのものを再設計し、プロンプト職人化ではなく組織で再現できる型を体得します。

アウトプット:業務分解マップ/再設計フロー
CHANGE B

現場で定着

個人スキル → 組織習慣へ

受講後フォローと習熟度レポートで「定着度」を可視化。1ヶ月/3ヶ月/6ヶ月で3段階評価し、研修して終わりにしません。

仕組み:Stage 1 → 2 → 3 の定着評価
CHANGE C

助成金活用

実質負担 ▲45〜60%

人材開発支援助成金(リスキリング支援コース等)対象設計。申請支援まで伴走します。

試算例:98万円 → 実質24.5万円〜
WHY FLARETECH TRAINING

FLARETECHの研修を
お勧めする理由

研修会社でも、ツールベンダーでもない。現場で実装し続けているエンジニアが、そのまま講師になります。

PURE ENGINEERING
100%

純度100%
プロフェッショナル
ITエンジニア集団

「教える専業」ではなく、
「つくる専業」が教える。

FLARETECHの社員は、営業研修のプロでも、生成AIツールの紹介業者でもありません。要件定義から設計・実装・テスト・運用まで、ITの現場で意思決定してきたエンジニア/PM/PLで構成されています。

だから研修の中身も、プロンプトの暗記ではなく、実務工程にAIをどう組み込むか——自社で毎日使っている型そのものです。

238従業員
214うちエンジニア(約90%)
600社+取引企業
100件+AI活用案件
01

講師=現役の実装者

外部の専門講師に依頼しません。OCR・チャットボット・AI駆動開発を自社で回している技術者が登壇。昨日の現場知が、今日の教材になります。

02

エンジニア比率の高さ

組織の大半がエンジニア。研修企画・教材設計・登壇まで、プロフェッショナルIT人材の手で完結します。売るためのきれいごとが入り込みません。

03

大規模PJの実戦知

金融・保険・官公庁など、要件が厳しい現場で意思決定してきた実務家が伴走。机上のAI論ではなく、通る設計・通る運用を渡します。

INDUSTRY CURRICULUM

業種別の研修内容例

日本の基幹産業におけるAI浸透の見通しから逆算し、「何をAIに任せ、どこで人が判断するか」を業務フローに落とす研修を設計します。以下は代表3業種のカスタム例です。

MANUFACTURING

製造業

2日/製造・品質・保全・生産技術向け

今後予測されるAIの入り方

熟練技能者の引退と人手不足が進むなか、検査・保全・製造指示は「人が全部見る」から画像認識・予知保全・手順の自動下書きへ移行します。一方、安全・品質の最終責任は現場が持つため、AI提案 → 人が承認の二段構えが標準になります。紙・口伝に閉じたノウハウを、プロンプトと手順書に変換できる人材が競争力の差になります。

スマート工場でAI検査を活用する製造現場

研修プラン例

  1. DAY 1現場データ × プロンプト型
    01
    現場データの棚卸し

    不良記録・保全ログ・作業手順を「AIに渡せる形/渡せない形」に分類。機密・個人情報の扱いルールを同時に設計。

    02
    品質・保全のプロンプト型

    不良モード要約、点検チェックリスト生成、過去トラブルからの類似検索。出力の検証観点をチェックリスト化。

  2. DAY 2工程再設計 × 技能継承
    03
    工程のAI/AI+人/人 判定

    目視検査・段取り指示・異常対応を3区分で再設計。人が残す判断(安全・出荷合否)を明文化。

    04
    技能継承ワーク

    ベテラン知見を「質問→手順→例外」のプロンプト集に変換。現場で使える短いマニュアルをチームで納品。

想定アウトプット工程別AI任せマップ/検査・保全プロンプト集/技能継承テンプレ

※ 上記は業種の未来像から逆算した標準カスタム例です。実際のカリキュラムは、貴社の業務フロー・ツール環境・規制要件を事前ヒアリングしたうえで再設計します。他業種(建設・医療・官公庁等)にも同様の型で対応可能です。

SUBSIDY — MAX RATE
75%

研修費用の最大助成率

人材開発支援助成金(人への投資促進コース/事業展開等リスキリング支援コース)の中小企業向け経費助成を想定。申請〜支給までFLARETECHが伴走します。

本格プランなら、
実質ご負担は約1/4

研修費用 98万円
助成金(最大75%) ▲73.5万円
実質ご負担 24.5万円〜
  • 適用可否の診断から申請サポートまで対応
  • 受給は要件審査の結果に依存(確約ではありません)
  • 公募・要綱は年度改定あり。最新版でご案内します
TRAINING IN ACTION

"受講して終わり"にしない、
双方向・実践型の研修

FLARETECH AI研修の様子
ハンズオン形式の研修
実機演習の様子
01少人数 × 双方向

質問とフィードバックを即時に。置いてけぼりを作らない体制。

02全員が手を動かす

受講者全員がPC持参で同時演習。"見るだけ"にしない設計。

03最新事例を反映

直近のAIツール動向を教材に反映。"どう活かすか"の視点を共有。

CURRICULUM

標準カリキュラム(2日10時間)

座学は最小限。手を動かし、自業務に適用するところまで2日間で到達します。

座学 20%
ハンズオン 30%
グループワーク 35%
発表 15%

※ 実習比率60〜70%。業務分解の3STEP(棚卸し → AI任せ判定 → フロー再設計)で"自分の業務"を再設計します。

DAY 1

基礎 + プロンプト設計

AIリテラシー・ガバナンスから業務適用の入口まで(5時間)
  1. 1AI基礎理解/主要LLM比較45分
  2. 2リスク・ガバナンス45分
  3. 3実習: 安全に使うケーススタディ45分
  4. 4プロンプト設計の型60分
  5. 5実習: プロンプト演習(個別添削)60分
DAY 2

業務再設計 + 成果発表

AI任せ判定・業務フロー再設計・自走化まで(5時間)
  1. 1STEP 1: 業務の棚卸し60分
  2. 2STEP 2: AI任せ判定(AI/AI+人/人)45分
  3. 3STEP 3: フロー再設計+プロンプト試行45分
  4. 4業務分解ワーク(チーム議論)60分
  5. 5成果発表 + フィードバック30分

本研修で習得できるスキル 全36項目

AIリテラシー・ガバナンス8項目 プロンプト設計8項目 業務分解・再設計10項目 業務適用・自走化10項目
FOLLOW-UP & DELIVERABLES

研修は"定着"してはじめて投資になる

実施フローから納品物まで。受講後1・3・6ヶ月の習熟度レポートで、組織のAI活用が形になるまで並走します。

STEP 1事前準備

ヒアリング・カリキュラム最終化(1〜2週間前)

STEP 2教材作成

貴社業務に合わせた教材・演習データ設計

STEP 3研修実施

座学+実習+GW+発表(2h〜10h)

STEP 4定着フォロー

1・3・6ヶ月後に習熟度レポート

STAGE 1 ─ 研修1ヶ月後初期

AIを使い始めた段階。試行錯誤中で、個々人が探索的に触れている状態。

STAGE 2 ─ 研修3ヶ月後定着途中

一部業務で活用されているが、メンバー間の差が大きい。プロンプト共有・型づくりの段階。

STAGE 3 ─ 研修6ヶ月後自走

標準業務にAIが組み込まれ、新しい使い方が現場から生まれる。組織的な習慣化に到達。

研修教材一式業務マニュアルプロンプト集(30件以上)研修動画アーカイブ事前ヒアリング報告書習熟度レポート(1・3・6ヶ月)
WHY FLARETECH

"教える会社"ではなく
"実装している会社"が研修を担当

01

AI × 開発 両輪集団

OCR・チャットボット・AI駆動開発まで実装している会社が研修を担当。理論と実装が地続きで、現場で動くAI活用像を提示できます。

02

ツール研修ではなく 業務再設計

プロンプトを覚えさせるのではなく、「業務をどう分解するか」の思考過程を体得。AI/AI+人/人の判定軸を組織の型として言語化します。

03

現場で意思決定してきた講師陣

PM・PMO・エンジニアとして現場で意思決定してきた実務家が登壇。金融・保険・官公庁など大規模PJの実戦経験を踏まえた研修です。

04

成果コミット型 伴走支援

受講後フォロー・習熟度レポートで定着まで責任を持ちます。Stage1→2→3の3段階評価で、組織のAI活用が形になるまで並走します。

TESTIMONIALS

受講者・導入企業の

提案書作成が4時間 → 1時間に短縮。何より「何をAIに任せるか」の判断軸が明確になった。

営業部 30代・マネージャー

「ツールは入れた、でも使われない」が前提から変わった。組織として動き始めている。

情報システム部 40代・部長

AI戦略の経営アジェンダ化に役立った。社外発表でも自社の取り組みを語れるようになった。

管理本部 50代・役員
PRICING — 3 PLANS

3つのご提案プラン

予算・研修時間・定着深度に応じて選べる3プラン(税抜表示・〜30名対応)。

LIGHT

ライトプラン

2時間/単発/まず試したい方
  • AI基礎+主要LLM解説
  • プロンプト設計の型(基本)
  • 簡易ハンズオン演習
  • 教材PDF・基本プロンプト集
28万円/回
RECOMMENDED FULL

本格プラン

2日10時間/助成金フル活用
  • 事前ヒアリング・企画設計(2回)
  • 業務マニュアル & プロンプト集30件
  • 3STEP業務再設計ワーク
  • 1・3・6ヶ月 習熟度レポート
  • 助成金申請サポート/6ヶ月伴走
通常価格 98万円 助成金活用後 実質
24.5万円〜

助成金の申請〜受給は、当社提携の社会保険労務士が伴走し、確実な取得をサポートします。

CUSTOM

カスタマイズプラン

日程・時間・深度を貴社に合わせて設計
  • 期間・回数・1回あたり時間を自由に設計
  • 部署別/職種別のカリキュラム分割
  • 内製化・定着伴走の強度を調整
  • 助成金適用可否もあわせてご相談
構成例
48万円/日 × 5日間
2時間/日 × 半年間・12回

内容・規模によりお見積りします

+動画素材化 15万〜+助成金申請伴走 8万〜+教材内製化支援 20万〜+個別1on1コーチング 5万/名+実機環境構築 10万〜+経営層向けエグゼ会 15万

※ 上記は標準構成の税抜価格です。正式なお見積りは、貴社の規模・カスタマイズ内容を踏まえて導入相談にてご提示します。
※ 助成金は人材開発支援助成金の中小企業向け経費助成率 最大75%を想定した試算です。詳細は助成金の説明をご覧ください。

まずは30分、
貴社の業務に合うかをご確認ください。

業務の棚卸しから助成金の適用可否まで、導入相談(無料・オンライン)でご案内します。売り込みはしません。